レイクってどうですか? T:コンシェルさんにいろいろ教えていただいて僕にはオリックス銀行カードローンが一番合ってるみたいだけど… C:まだ不安ですか? T:何も知らなかった時よりは不安がなくなったんですけど、もともと慎重なタイプっていうのもあるし、ここまできたら徹底的に知りたくて。 C:じゃあもう1社大手の消費者金融で比べてみますか? T:ええ、お願いします。 C:レイクっていうところがあるんです。 T:レイクね、聞いたことあります。 C:レイクは新生銀行系なのでここも安心安全ですよ。 T:最近は銀行系の消費者金融って多いんですね。 C:そうですねぇ。やはりバックがしっかりしていると安心ですよね。そうそう、Tさん、いくら困っていてもヤミ金から借りたらダメですよ。 T:はい。でもどうしてダメなんですか?本当に困ってたら仕方ないんじゃないですか? C:ヤミ金は法外な利息を取ったり、暴力的な取り立てをします。人生がめちゃくちゃになりますよ。だからそうならないうちに計画を立ててちゃんとした安心できるところから借りることが大事なんです。 T:わかりました。 C:話を戻してレイクのことについてお話しますね。 レイクの金利で利息計算をしてみると? C:レイクの年率は18.0%です。 T:じゃあプロミスやアコムと同じですね。 C:そうですね。こちらも実際に計算してみましょうか。では例として50万円を2年間で返すってことにしましょう。今回は2年間でってことなのでまずは1年分を出してみましょうね。 T:利息は普通、借入元金×実質年率÷365日×ご利用日数で計算するから、今回は単純に元金と年率をかければ1年分の計算ができますね。50万円×18.0%=9万円です。単純計算だったら2年分で18万円です。年間で見ると結構大きな金額ですね。 C:そうですよね、1日あたりはわずかでも1年間って考えたら結構大きな金額になるんですよ。 T:じゃあオリックスの方は? C:オリックスの年率は18.0%です。計算してみてください。 T:50万円×17.8%=8万9千円です。2倍にして2年分の利息を計算すると17万8千円です。 C:1年で1000円の差、2年だと2000円の差、少ししか違わないって思うかもしれないけど、積み重なると大きいんですよ。 長期で見ればオリックスがおトク→http://www.sabrinaism.com T:確かにね~。 C:ただね、レイクでは、はじめての方に対してご契約日翌日から30日間無利息っていうのがあるんです。 T:じゃあすぐに返せそうっていう人はレイクの方がいいですね。 C:その通りです。 T:でも僕は30日で返せる自信はありません。仮に当てがあるとしてもいつどんなことがあるかわからないから予備のお金を用意しておきたいんです。両親も高齢ですし、子供だっていつけがするかわかりませんから。嫁さんや僕だっていつ何があるかわからないわけですし。 C:そうなんですよね。大人だったら1万円を30日以内に返すのはそんなに難しくないかもしれない。でも5万、10万と金額が上がっていくと30日で返すのはかなり無理をする可能性もあります。その人のライフスタイルにもよりますが、無理なく確実にっていうことでしたら必然に長期間借りるってことになるでしょう。 T:それなら長期的に見ると年率の低いオリックスが良いっていうことですね。
消費者金融の審査の基準のひとつに居住形態があります。居住形態と言うのは、持ち家に住んでいるのか、それとも賃貸に住んでいるのかと言うことです。持ち家に住んでいれば資産があると判断されますから、審査には通りやすいと言う傾向はあるのです。いざというときには資産を売却して返済できる可能性が高くなるからだと言えるでしょう。ただし、住宅ローンを返済している間は、それほど有利になるわけではありません。
賃貸マンションや賃貸アパートに住んでいる人の場合には、少し審査に通りにくいという傾向はあります。賃料を毎月支払っていかなければなりませんから、返済できなくなる可能性が高くなると判断されるのです。
ただ、賃貸に住んでいるから審査に落ちると言うことはないようです。あまり重要ではないのですが、消費者金融が審査をするときの判断基準のひとつにはなります。長く同じところに住んでいれば、賃料を安定して払い続けることができると判断されますから、長いほうが審査には通りやすくなるのです。
消費者金融が審査を行うときには、色々な側面から評価を行うのですが、その一つとして保険種別があります。どの種類の保険に加入しているのかを判断するものです。会社員であれば社会保険の中の一つとしての健康保険に加入しています。健康保険に加入していると言うことは、ある程度は長期的に働くと言うことが想定されています。ですから、収入が安定していると判断され、審査には通りやすくなると言う傾向があります。
さらに審査に通りやすくなるのが共済保険です。公務員などが加入するのが共済保険ですが、公務員は雇用が安定していると言う傾向がありますから、審査には通りやすくなるのです。
審査に通りにくいのは国民健康保険です。自営業者が加入することが多いために、国民健康保険に加入していれば収入があまり安定していないと判断されることが多いのです。そのために、消費者金融の審査には通りにくいと言う傾向はあります。
審査に通りにくいとはいっても、審査に通らないわけではありませんが、審査に通っても金利が高い場合もあります。